バンダナ元会長は本来の右翼団体の役員として、浦添のローカルエフエム放送をしながら八重山教科書問題に関わっていくでしょうね。
今回の騒動だって元は教科書問題で教育長側と対立したのが発端だもの。ゼロ校時やPTA会費の話はただの嫌がらせ手段。これに気づかずユーシの会として踊っていたメンバーもどうなる事やら…
— PTA会費で教員に裏手当てを支給 沖縄の県立高校
県PTA連合会から孤立している那覇西のPTA会長と高校生のいない
教師を妬んでいる人たちが「PTA有志の会」というのを作って
行ったみたいだけど、相手にされなかった。
それで、よけいむきに成っているみたい!
— PTA会費で教員に裏手当てを支給 沖縄の県立高校
沖縄の学習改革は始まって日が浅い。
しかし、着実にその成果は上がりつつあった。
今回の件は、自称右派の「2ちゃんねる馬鹿脳」が引き起こした
沖縄県学習改革に対する妨害である。
— PTA会費で教員に裏手当てを支給 沖縄の県立高校
「そもそも教職員調整額があるから、あるいみ四六時中勤務、だから0校時も手当なしでやるべきだ」的な論法の方が余りにも多すぎるね。
もう、0校時を全学校で廃止したら。何名かの言うとおり。
自分の生活犠牲にして、生徒にいい思いをしてもらうために、0校時やってるはずなのにね。家庭の時間を犠牲にして0校時や部活指導、夜間街頭指導をし、家庭が崩壊した教員の知り合いもいる。その人の話だと、そのような教員、結構いるみたいね。そんな自己を犠牲にして生徒を育てることに一生懸命な教員を、親がさぞ給与泥棒と言わんばかりに騒ぐ„„これじゃ教員は報われないよ。
— PTA会費で教員に裏手当てを支給 沖縄の県立高校
手当てはダメだけど勤務時間外のゼロ校時はボランティアで継続しろって、
那覇西のPTA会長はキチガイかよw
— PTA会費で教員に裏手当てを支給 沖縄の県立高校
那覇西なんて全国レベルで見れば普通も普通、中の中レベルの高校。開邦高校でも上の下。もしかしたら両校共にもうちょっと低いかもしれない。沖縄は全体的にまんべんなく学力が低いからこうなる。
で、ここまで学力が低い一番大きな理由が「親も学力が低く、家庭教育の意識も責任感も弱い」から。その家庭の過失を補う為に0校時があるんだから、筋として学校に金を払うべきだろう。
「無償奉仕をやるべき」なんて戯れ言を宣う人は、どの業界に対しても悪質クレーマーでしかないから無視していい。
— PTA会費で教員に裏手当てを支給 沖縄の県立高校
半ドン(名)
仕事が午前中だけの日。土曜の半日出勤。今日は半ドンで帰ります。ドン(サイレンが普及する前に正午を知らせるために鳴らした空砲のこと=午砲)が鳴る。
— 死語辞典1-1
人はいつだって、得意なやり方で、世の中とぶつかっていくほかない。そして、得意なやり方はたいがい、一人にとって一つだ。 —
モダンタイムス(上) (講談社文庫) - p309
(via atm09td)
(Source: booklog.jp, via do-nothing)
橋下さんは急所を突くのが実にうまい。公務員や教員をいじめれば、そりゃあ国民には受けますよ。だけどコーラみたいなもの。スカッとするけど牛乳と違い栄養はない。問題があれば改めるべきだけど、公務員をいじめて生活保護が減ったり、学力や規律が向上するわけないじゃない。 — だから、産経新聞を読む
教材研究の2つの重要な柱は,素材(作品)の研究と学習者の実態をふまえた指導法の研究にある。
学習者研究
どんなにすぐれた素材研究がなされようと,学習者である児童生徒の立場が無視されたり,発達段階や興味関心への配慮を欠くなら,素材は教材として成立しない。学習者研究は,素材研究と密接に結びつきながら,指導目標をいかに徹底させ,教室実態に応じて学習活動をどう組織するかというところにある。
「もっと広い射程の中でものをとらえましょう」ということです。長い歴史の中で、世界の広がりの中で、自分たちの今をとらえる知的な習慣を身につけさせること。それがアカデミアに課せられた責務だ — 大学における教育-教養とキャリア (内田樹の研究室)
働くことの意味は人に教えてもらうものではありません。自分でみつけて、自分の言葉で語ることができなければ、働くモチベーションは維持できません。 — 大学における教育-教養とキャリア (内田樹の研究室)
知性は、自分を閉じ込めていた知の檻から逃れ出たいという欲望が起動した時に生まれます。自分自身の「知についての知」と言ってもいいかもしれません。自分が何を知っており、何を知らないのか、何を知らなければならないのかについて俯瞰的に見ることのできる力、それが本来の知性のかたちであり、リベラルアーツ教育はまっすぐにそれをめざしています。 — 大学における教育-教養とキャリア (内田樹の研究室)
専門家たちが協働的に働くためには、ひとりひとりが「自分にはこれができる」ということと同時に「自分にはこれができない」ということを他分野の人に正確に伝える能力が必要になる。 — 大学における教育-教養とキャリア (内田樹の研究室)
リベラルアーツとは「やけっぱちの実証性」なんです。 — 大学における教育-教養とキャリア (内田樹の研究室)